012 ぶあついローストビーフを作って食べる

達成日2025年12月13日
費 用1,300円
⇒牛肉&油&ジップロック1枚
所要時間2時間
⇒材料買の買出し時間込

あらまし

ローストビーフは意外に簡単に自分で作れる。しかも炊飯器で。
そんな記事を以前にネットで読んで、いつかやってみようと思っていたことがある。

めっちゃ厚いローストビーフを食べてみたくないか?

ちょっと特別なゴハンの代表格、ローストビーフを食べる時、毎回「薄くないか?」と思ってきた。自分で作れば、好きな厚さに切れるじゃないか!なんて贅沢な!

そんなわけで、閉店間際のスーパーへいそいそと牛肉を買いに行く。
値引きされている肉を発見。

……さすが牛肉。2割引きでも高い。
217gで1,514円のところが2割引になって1,211円。

実践篇

作り方はクラシルさんやクックパッドさんのレシピを複数見て参考にさせてもらったけど、とにかく簡単。

  1. 室温に戻した牛肉をフライパンで焼く。表面に焦げ目がつくように。
  2. 並行して熱湯を沸かしておく。
  3. 焼き目のついた肉を、ジップロックのような密閉機能&耐熱性の袋に入れる。
  4. 炊飯器に熱湯と肉入りジップロックを入れて、上から重しになるような皿を置く
  5. 保温機能をONにして1時間放置
  6. 完成

必要な調理器具も少ないし、牛肉のパックを開封してから炊飯器にセットするまでの時間は15分もかかっていない。1時間待っただけで完成するの手軽すぎやしないか?

いざ、包丁を入れてみる。

肉汁がちゃんとあるし、ほんのり赤い断面はローストビーフそのもの!
念願のぶあついローストビーフが食べれる!

ソースは家にあったバーベキューソースを、生成時に出てきた肉汁でうすーくのばしてかけてみた。

見よ、この厚さを!
家で作るからこそ許されるワガママの結晶!

ただ、作りながらずっと思ってた。
炊飯器で作るこれって、果たして”ロースト”ビーフなんか?

……細かいことは気にせずに、これからも何か良いことあった日には作っていこう。
なんていったって、こんなに簡単なのだから。